サム・メンデス監督の新作映画「1917」 の予告編

サム・メンデス監督の新作映画、第一次世界大戦の時代を描く映画『1917』の予告編が公開された。

この映画のあらすじは、第一次世界大戦中のある一日を過ごす、ふたりの若い英国兵を描くようです。

『007 スカイフォール』(2012)『007 スペクター』(2015)のサム・メンデス監督による新作映画『1917(原題)』に、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファースにマーク・ストロング、リチャード・マッデンらが出演する。

サム・メンデス

サミュエル・アレクサンダー・メンデス,CBE(Samuel Alexander Mendes, CBE、1965年8月1日 – )は、イギリスの演出家・映画監督。
ロンドンやニューヨークでいくつもの舞台(『オリヴァー!』『十二夜』『桜の園』『キャバレー』『ブルー・ルーム』等)を演出し、ローレンス・オリヴィエ賞を始め数々の賞を受賞している。2002年まで、ロンドンのドンマー・ウエアハウスの芸術監督を務めた。
1999年公開の映画監督デビュー作『アメリカン・ビューティー』でアカデミー監督賞、ゴールデングローブ賞 監督賞を受賞。2000年にはイギリス王室より大英帝国勲章を与えられた。
2003年には、トム・ハンクスやポール・ニューマン、ジュード・ロウといった豪華キャストを揃えた『ロード・トゥ・パーディション、2008年には、レオナルド・ディカプリオと、当時の妻だったケイト・ウィンスレットという『タイタニック』のコンビを主演にした『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を監督し、話題を呼んだ。
2012年には監督を務めた『007』シリーズ第23作『007 スカイフォール』が公開された。本作は『007』シリーズ50周年記念という節目の年の作品であり、制作発表時から大きな注目を浴びていた。そして公開後、イギリス歴代興業1位をアバターを抜いて獲得。第85回アカデミー賞では『007』シリーズとしては、1965年の『007 サンダーボール作戦』以来となる、実に47年振りのアカデミー賞で2部門を獲得。その3年後の2015年には続編となる、『007 スペクター』も監督した。
2019年、再び舞台の演出を務め、『FERRY MAN』で第73回トニー賞を受賞した。

Wikipedia

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